• 17歳の自分

    青春の真っ只中将来の事を考えられず毎日様々な経験をしていた時、高校生活って何だろうと思い学校を辞め、ふと職業安定所で建築板金工の仕事を知りました。何一つ知らない大人の世界に踏み出し、住み込みで仕事に励み、社会人としての知識や人間関係を親方に学んだ時期でした。

  • 恩師との誓い

    まだ若かった自分に後悔、自分が仕事に甘く疲れて休んだ時に、親方が現場で落下し下半身付随、僕は頭の中が真っ白になりながら病院へ親方がベットに横たわり一言、「お前じゃなくて良かったわ」の言葉、自分の子供と同じ様に思って頂いた事に気付きました。「その後の事頼んだ」と言われ、一生この仕事をやり切る事を心に決心しました。

  • 30歳での挫折

    何も知らずに一生懸命頑張って来て色々な人との出会い、現場を経験できました。その中で大人の世界の嘘、偽り、裏切りを知り現実は甘くない事を学んだ。